Get Adobe Flash player
ぶらり三江線WEB > 「三江線記録集 88年の軌跡」の発刊について

神楽愛称駅名板・神楽ビンゴ、神楽がテーマの施設紹介

ぶらり三江線WEB

当サイトのバナーについて

アーカイブ

JR三江線は広島県三次市と島根県江津市とを結ぶ108.1㎞のJR西日本のローカル線で、建設は大正15年9月に江津~川戸間の工事から着工され、昭和12年10月20日に石見簗瀬~浜原間が開通(三江北線)し、もう一方の起点である三次方は、三次~式敷間が昭和11年8月に工事着手、日中戦争の拡大のため工事中止や電源開発による中断などがあったものの昭和38年6月30日に口羽まで開通(三江南線)した。三江南北両線を結ぶ浜原~口羽間は、昭和41年1月に工事着手、昭和50年8月31日に開通・営業開始となり、三江線江津~三次間(108.1km)が全線開通した。

三江線記録集チラシのサムネイル 三江線沿線の6市町(島根県江津市、川本町、美郷町、邑南町、広島県安芸高田市、三次市)の市長・町長、議会議長で組織をする三江線改良利用促進期成同盟会、また、沿線6市町の行政や住民代表、島根県、島根県立大学の教授により組織する三江線活性化協議会では様々な利用促進の取り組みを進めてきたが、三江線は拠点間を大量に輸送するという鉄道の特性を発揮できていない、輸送モードとして鉄道が地域のニーズに合致していない、利用者減少に歯止めがかからないなどの理由により、平成30年4月1日に廃止されることとなった。

この度、三江線工事着手後91年、運行開始後88年の三江線の建設などの歴史、三江線改良利用促進期成同盟会、三江線活性化協議会の取り組みなどを後世に伝えるため「三江線記録集 88年の軌跡」を発刊することとした。

仕  様 A4判、176頁程度(巻頭・巻末カラーグラビア32頁、モノクロ本文)
発 行 日 平成30年5月1日
発 行 元  三江線改良利用促進期成同盟会・三江線活性化協議会
価  格 4,500円(消費税、送料、代引手数料込み)
印刷・製本 佐々木印刷
販  売 予約頒布のみ。書店等での販売はありません
発送・支払い方法 宅配便による代金引換のみ(5月1日より発送、発送元:佐々木印刷)
予約締切 平成30年2月28日
問い合わせ先 邑智郡町村会内 三江線活性化協議会
0855-72-0015(平日のみ 9:00~16:00)
申込みFAX 0855-72-0536

「三江線記録集88年の軌跡」予約申し込みフォーム

以下のフォームからでもご予約可能です。(予約締切:平成30年2月28日)

お名前
ご住所
お電話番号
メールアドレス
ご予約冊数
ご記入内容を確認後、送信してください。