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神楽愛称駅名板・神楽ビンゴ、神楽がテーマの施設紹介

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駅基本情報

駅名 三次駅(みよし Miyoshi)
←尾関山 (2.0km)  三次
所在地 広島県三次市十日市南一丁目1-1
キロ程 108.1km(江津起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
地図  
34.80288,132.855606

駅フォトギャラリー

 平成24年3月12日まで使用されていた0番ホーム


見どころ紹介

  • 花園遺跡【駅から徒歩20分】
    弥生時代中期から後期に造られたもので、方形台状墓2基、溝で区切られた墓域(方形周溝墓)6個所が確認されています。第1号台状墓は東西31m,南北20m,高さ(北辺)1.3mで,埋葬施設は土壙墓・箱形石棺など215基以上が見つかり,他の墓域からも埋葬施設が数基ずつ見つかりました。共同墓地的な墳墓群として県北地域の墓制を考えるのに重要な遺跡です。
  • 若宮古墳【駅から徒歩20分】
    三次駅南方200メートルの丘陵上に所在しています。若宮神社の南端に位置する長さ39m,高さ3.5mの前方後円墳です。古墳時代前期の古墳を考える上で重要な史跡です。
  • 日光寺住居跡【駅から徒歩20分】
    天台宗日光寺の境内地。成光の大池を囲む幽邃の地で、桜、つつじ、もみじの名所。県史跡の古墳時代後期の3軒の住居跡や経塚、湖成層、海成層など考古学や地質学上の貴重な遺跡が多く存在しています。
  • 三次人形窯元【駅から徒歩20分】
    別名「光人形」と呼ばれる三次人形。その素朴な美しさと愛らしい姿が特徴で、節句人形やお土産品として親しまれています。ニカワを使用するため色づけは厳冬期に限られています。ここでは、古今の作品が展示され、作業風景も見学できます。
  • 広島三次ワイナリー
    ワイン工場の見学、試飲コーナー、物産館での買い物や、バーべーキューガーデンなどがあります。

特産品

  • 鮎寿司
    酢で締めた鮎におからを詰めた鮎寿司は一度食べたらやみつきになる珍味です。
  • ワニ料理
    ワニは県北で「サメ」のことで、昔からこの地方ではワニ料理としてサメの刺身などを食べる習慣があります。

イベント・お祭り

  • 三次の鵜飼(6月1日~8月31日)【駅から徒歩10分(十日市親水公園鵜飼乗船場)】
    三次の夏の風物詩である「鵜飼」。潜水して魚を捕まえる鵜の習性を利用した伝統漁法で、「古事記」などにも登場しています。毎年6月1日から8月31日まで、三次市の馬洗川で行われ、遊覧船からその幽玄な歴史絵を楽しむことができます。
  • 三次市民納涼花火大会(8月上旬)、【駅から徒歩15分(馬洗川巴橋下流一帯)】
    三次市の花火大会は、打上げ総数1万数千発と広島県でもかなりの規模の大会です。
    巴橋付近下流の広い中洲から打上げられるため、巨大な花火が数多く見られます。また、花火の打ち上げ場所を囲む形で見ることができるので、真上で見ることのできる花火を体感できます。
    三江線には打ち上げ花火場所に近い江の川の鉄橋上に停車して花火を観賞できる「花火観賞列車」が運行されます。
  • 三次きんさい祭(7月下旬)【駅から徒歩5分(三次町~十日市大通)】
    三次きんさい祭は毎年夏に鵜飼をモチーフとした踊り「三次どんちゃん」という太鼓、鉦、篠笛で構成された賑やかなおはやしにのって、紙太鼓を打ち鳴らしながら市内の中心部繁華街1.5kmを賑やかに練り歩く市民大パレードです。パレードには約50数団体約4,000人の市民が参加します。沿道では飲食や物販と多彩なブースが設けられます。
    「きんさい」とは三次では「おいでください」という意味で多くの市民に参加してもらいたい来て見てもらいたいという意味がこめられています。
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サイトマップ

三江線の運行状況について
フォトコンテスト入賞作品
19_雪景 15_バトミントンと三江線 10_ホームからの眺め