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駅基本情報

駅名 尾関山駅(おぜきやま Ozekiyama)〔無人駅〕
←粟屋 (3.0km) 尾関山 (2.0km) 三次→
所在地 広島県三次市三次町1770
キロ程 106.1km(江津起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
※尾関山駅と三次駅の間に米子支社と広島支社の境界がある
地図  
34.812605,132.841959

駅フォトギャラリー

見どころ紹介

  • 尾関山公園【駅から徒歩10分】
    清流江の川畔に位置する当公園は、春はさくら、つつじ、初夏は青葉、秋はもみじ、冬は雪景と中国路屈指の花どころとして有名な自然公園です。1601(慶長6)年、福島正則の重臣、尾関石見守正勝が入城してから尾関山と呼ばれるになりました。1632(寛永9)年、三次藩主として浅野長治が入封すると、ここに下屋敷が置かれ頂上に天文台を設けました。現在は、その跡に展望台があり三次町・十日市の街並みを一望することができます。
  • 三次社倉【駅から徒歩10分】
    江戸時代に、凶作や飢饉に備えて村内の者が穀物を出しあって蔵に収め、自治的に処理したもので、その運用の仕方を社倉法といいました。頼杏坪が代官在職中に設けられたものといわれ、木組などに当時の遺構が保たれています。
  • 頼杏坪役宅(運甓居)【駅から徒歩10分】
    約130㎡の単層茅葺の家屋です。別名を運甓居(うんぺききょ)といい、頼山陽の叔父杏坪が三次町奉行をしていた当時の役宅です。
  • キリシタン灯篭【駅から徒歩10分】
    尾関山公園の南側で、江の川沿いにあります。この灯籠は、昔は比熊山山麓の西江寺にありましたが、キリシタンに対する弾圧が厳しくなったため、江の川に投げ出されたものを後に拾い上げて、この場所に安置したと伝えられています。この灯籠の石材は赤御影石で、高さ78cm、幅24cm、厚さ20cmで竿石と笠石だけを残しています。竿石はキリシタン灯籠の主要部分であり、信仰の対象となっている部分で、全体の形は十字架を表し、上部の丸みを帯びた部分は横木の部分で、しかも宇宙を表現しています。 
  • 鳳源寺【駅から徒歩15分】
    三次藩祖浅野長治が1633(寛永10)年に建立した浅野家の菩提寺で、境内には「瑤泉院遺髪塔」「義士堂」「愚極泉」などがあり、阿久利姫(後の瑤泉院)を迎えに来た大石内蔵助良雄が植えたといわれている「枝垂れ桜」も当時の人々の横顔を偲ばせてくれます。
  • 三次市歴史民俗資料館【駅から徒歩15分】
    国の文化財建造物に指定されている建物は、旧三次銀行本店として建築されたもので、昭和初期の三次のシンボル的建物でした。館内には、稲生物怪展示コーナーや、福島コレクション1,000点を所蔵しています。
    ※稲生物怪物語:稲生平太郎という少年が自分の屋敷に出現した妖怪を退けたという江戸時代中期の伝説。多くの妖怪伝説と違い主人公は実在の人物である。多くの文人や漫画家を魅了しています。
  • 旭提【駅から徒歩15分】
    三次には可愛川、馬洗川、西城川など広島県北部のほとんどの地域から水が集まってきます。大雨が続いたら、たちまち増水して常に氾濫し被害を与えてきました。三次藩では町を水害から守るための治水工事に財力を注ぎました。当時の土木工事跡が発掘され、遺跡としてその一部が残されています。
  • 三勝寺の銅鐘【駅から徒歩15分】
    三勝寺は三次町の北、西城川西岸にある浄土宗の寺で、吉祥山天光院と号します。寺の所蔵には、県重要文化財の銅鐘があります。この鐘は、中世の領主三吉氏が比熊山城で陣鐘に用いたものを、浅野長治が三勝寺へ施入したと記されています。この梵鐘には二つの銘があり、一つは永和2年(1376)に「播磨州永良荘宝華山護聖禅寺」のために鋳造されたものです。もう一つは追銘で長亨元年(1487)には周防国大島郡三蒲本庄志駄岸八幡宮の銘になっており、大檀那多々良(大内)政弘朝臣とあります。
  • 岩脇古墳【駅から徒歩20分】
    三次市街の西方丘陵にある円墳で、江の川合流地域を一眺できる場所にある。直径約31m、高さ約3.5mの規模で、葺石、埴輪などの外表施設はない。墳丘頂部には、長さ2.4m、幅70cm、高さ55cmの竪穴式石室を中心に、箱式石棺4基と石蓋土壙(いしぶたどこう)1基の6基の埋葬施設があり、家族墓的性格が強い。この古墳の東南に接して2基の小円墳があり、いずれも箱式石棺を主体となっています。
  • 稲生武太夫碑【駅から徒歩25分】
    稲生武太夫は、三次藩士の子、幼名平太郎といい、備後の国(現在広島県)三次(三次市)に住んでいました。16歳の平太郎が、友人と肝試しに、真夜中の比熊山へ登ったところ、平太郎の屋敷へ毎晩のようにお化けが姿を変えて出て脅かしたが、平太郎はすこしもひろまず、さすがに三界の魔王も降参したという。
    武太夫は実在の武士で、この物語は多くの文学作品や絵巻物になって今日に伝えられ、日本の代表的な妖怪物語の一つとなっています。比熊山麓の屋敷跡には高さ約2mの「稲生武太夫之碑」が建っています。

イベント・お祭り

  • 三次さくら祭(4月上旬)【駅から徒歩10分(尾関山公園)】
    中国路屈指の桜の名所・尾関山公園で三次の春を堪能できるお祭です。地元特産品販売、ステージショーなど賑やかに行われます。
  • みよし紅葉まつり・紅葉ライトアップ(11月中旬)【駅から徒歩10分(尾関山公園)】
    尾関山公園の清心池周辺の紅葉が11月初旬から中旬にかけライトアップされます。
  • 三次義士祭(12月中旬)【駅から徒歩15分(鳳源寺)】
    忠臣蔵で知られる赤穂藩四十七士をしのぶ三次義士祭が11月中旬に鳳源寺で行われ、陣羽織を着た有志が境内の義士堂の前で法要を営みます。和太鼓演奏や奉納模範剣道演技が披露され、別会場では奉納剣道大会も行われます。また、境内ではぜんざい、討ち入りそば、うどん等を味わうことができます(有料)。なお、会場の鳳源寺は、忠臣蔵ゆかりの寺として知られ、境内には、当日に限り忠臣蔵に関係ある寺宝が一般公開されます。
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