Get Adobe Flash player

神楽愛称駅名板・神楽ビンゴ、神楽がテーマの施設紹介

ぶらり三江線WEB

当サイトのバナーについて

アーカイブ

駅基本情報

駅名 長谷駅(ながたに Nagatani)〔無人駅〕
←船佐 (2.2km) 長谷 (2.5km) 粟屋→
所在地 広島県三次市粟屋町字長谷
キロ程 100.6km(江津起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
地図  
34.803303,132.788057

駅フォトギャラリー

見どころ紹介

  • 長谷駅
    長谷駅は昭和44年開業と三江南線の中で最も後に開業した駅。元は仮乗降場であった為、時刻表には掲載されていませんでしたが、昭和62年の国鉄分割民営化を機に正規の駅として認められ、JR発足時に駅に格上げされました。
    この区間を走る列車は、現在1日5往復、10本の運行ですが、そのうち停車する列車は上り3本、下り2本の5本のみで、あとは通過しまいす。この駅に止まるのは、三次方面行きの列車は午前7時台と9時台、江津方面行きが止まるのは午後2時台以降と極端に偏った設定となっており、列車で訪れることが極めて難しいことから鉄道マニアの間では「秘境の駅」「幻の駅」と言われています。駅舎(待合室)の中には来駅した方のコメントが残せるノートが置かれており、全国から訪れた方々が思い出を書き入れています。
  • 鳴瀬堰(正式名称:江の川取水ダム)【駅から徒歩7分】
    ダムは高さ約8m、幅約100mの大きさです。下流にある新熊見発電所へ送水するための中国電力のダムで、毎秒90トンの水を約3.4㎞の送水管で発電所へ送水しています。
    鳴瀬堰から江の川カヌー公園さくぎまでの約3㎞の間は減水区間となり、江の川の水量は減少していますが、川には大石が見えるなど江の川でも美しい景観となっています。
目的のページが見つけにくい場合はサイトマップをご覧ください。
サイトマップ

三江線の運行状況について
フォトコンテスト入賞作品
20_駅前解散 05_まだかなぁ 11_清流沿って行く三江線