
| 駅名 | 式敷駅(しきじき Shikijiki )〔無人駅〕 ←香淀 (3.6km) 式敷 (1.8km) 信木→ |
| 所在地 | 広島県安芸高田市高宮町佐々部七谷2438 |
| キロ程 | 93.3km(江津起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 地図 |


- 毛利隆元逝去の地(駅から徒歩10分】
1563(永禄6)年、毛利元就の長男隆元は、出雲の月山富田城の尼子氏を攻めるために周防の防府から吉田に戻り、その足で出発しましたが、高宮町佐々部式敷で急死(当時41歳)してしまいました。尼子氏との激戦の最中だったので、佐々部の蓮華寺で遺骸を荼毘にふして遺骨は吉田郡山に持ち帰りました。地元民がその火葬場の跡へ2段の基壇をもつ石碑を建て、隆元逝去の地を「隆元の墓」として香華しています。 - ラベンダーこみち(安芸高田市)【駅から徒歩30分】
川根地域の江の川の堤防に、約1キロわたってラベンダーの花が植えられています。花が満開となる6月から7月には堤防が薄紫色に染まります。 - 後鳥羽院尊儀(三次市)【駅から徒歩30分】
承久の乱に北条氏のため隠岐に遷された後鳥羽天皇は、貞永3年(1234年)密かに現在の作木町香淀にうつり、延応元年(1239年)3月15日崩御され、御尊体は天王山に葬られ、遺骨は川毛に納め、贈名を華後林見出雲法王と号したと伝えられています。 - 船佐・山内逆断層帯(安芸高田市)【駅から徒歩1時間】
第四紀積世(1~200万年前)に起こった地殻変動によって隆起してできた。断層線は、西は作木町宮谷から、三次市畠敷町を経て和知町へ、そして庄原市へと広がっていると考えられています。