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三江線について

8月1日、三江線改良利用促進期成同盟会ではJR西日本本社、来島社長へ、JR西日本の路線として引き続きJR三江線の存続を改めて要望しました。

9月1日の三江線改良利用促進期成同盟会第4回臨時総会において、JR西日本米子支社、松岡支社長から要望に対するJR西日本の考えを回答いただきました。

三江線について

回答内容(H28/9/1)

三江線改良利用促進期成同盟会としては、存続を望む声が多く寄せられる中、JRとして、三江線における鉄道事業から撤退という結論に至ったことは残念ですが、決定権を有するJRの判断として示されたものであり、受けとめざるを得ないことになりました。

9月23日の三江線改良利用促進期成同盟会第5回臨時総会においては、議会説明、住民説明を経た結果に基づいて三江線存続を断念し、バス等による代替交通の確保に全力で取り組んでいくことを決定しました。

また、バス等の新交通プランへの移行に当たり、将来にわたって沿線住民の移動手段がしっかりと確保されるよう、地域ニーズを踏まえた持続可能でより利便性の高い交通体系を構築していく必要があることから、「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律」に基づく「地域公共交通網形成計画」及び「地域公共交通再編実施計画」策定に向けて取り組むことになりました。

9月24日にバス等の新交通プランへの移行を決定したことをJR米子支社長へ伝達し、併せて計画策定に向け協力要請を行いました。

JR西日本は、三江線鉄道事業廃止日を平成30年4月1日として、廃止届けを9月30日に国土交通大臣に提出されました。

今後、バス等の新交通プラン移行に伴う協議会が設置され、三江線沿線エリアの面的な交通を確保する観点で、島根県、広島県、沿線各市町と密接な連携の基、目指すべき将来像を踏まえ、地域の実情に応じた最適な交通のあり方について、地域の関係者と合意形成を図りつつ計画策定に取り組んでいくことになります。

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