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ぶらり三江線WEB > お知らせ > 「三江線に関する検討会議」の第1回経過報告について

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検討会議は、三江線沿線6市町(三次市、安芸高田市、邑南町、美郷町、川本町、江津市)、JR米子支社、島根県、広島県、オブザーバーとして中国運輸局、学識経験者で検討を進めています。

検討会議は、三江線改良利用促進期成同盟会(三江線沿線6市町の市・町長、議会議長12人で構成する組織)の諮問に基づき、期成同盟会が判断をする上で必要な資料の整理を行うとともに、重要な論点について判断材料を整えることになっています。

検討会議における検討内容は、
(1)現状と課題の整理
(2)持続可能な地域公共交通のあり方
① 鉄道としての存続の可能性
② 新交通プランの可能性
③ ①、②の比較検討を含む総合的な論点整理とし、判断材料が整った段階で、適時、期成同盟会に経過報告を行いながら検討を進めることになっています。

検討会議は、2月14日に第1回検討会議を、第2回を3月12日、第3回を3月26日、第4回を4月13日に開催し、「①鉄道としての存続の可能性」について一定の論点整理を行ったことから経過報告が行われました。
経過報告の結果、JRとして三江線の運行を継続する可能性を高めるための方策について検討をするように、また、新交通プランについて検討を始めるよう指示がありました。
鉄道としての存続の可能性の検討経過について、住民説明会を実施することになりました。

経過報告書に関係します参考資料は以下のとおりです。

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