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ぶらり三江線WEB > お知らせ > 2013JR三江線(秋の風景)フォトコンテスト入賞作品決定

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最優秀作品三江線は島根県江津市から広島県三次市を結ぶ約108kmのローカル線で、中国太郎と呼ばれる雄大な江の川に沿って走っています。
錦をまとった秋の山々と雄大に流れる江の川とのコントラストは、見るものを飽きさせない自然美を誇っています。
今回は、「三江線沿線の秋の風景」をテーマに、次世代まで伝えていきたい魅力を表現した写真を募集しました。
53人、105点の応募をいただきました。大変ありがとうございました。
審査を終え、別添のとおり入賞作品を決定いたしました。
入賞作品を中心に写真データをいただきました皆様の作品をあらゆる機会を捉え三江線の魅力を発信していきたいと考えております。
現在、三江線は昨年8月24日の豪雨災害により、江津~浜原間がバスによる代行輸送が行われておりますが、本年7月に全線再開運行がされる予定です。
三江線は、住民の重要な生活路線、地域の大切な宝であり、維持存続に向けて最大限の取り組みを展開していくことにしています。

最優秀賞

  • 田原幹夫 (島根県美郷町) 「幽玄の光の中を」
    24.10.20 石見都賀~宇都井
    地元の秋祭りで開催された竹灯籠イベントに出かけました。約4,000本の竹灯籠で幽玄な光を放つ中、三江線の列車の光が流れていく姿を切り取りました。

優秀賞

  • 佐々木祐子 (島根県江津市) 「秋の日」
    25.9.27 宇都井駅
  • 入江直樹 (鳥取県米子市) 「森と川」
    24.11.19  作木口~香淀
    半逆光を狙って撮りました。

特別賞

  • 亀岡肖一 (広島県三次市) 「旅人」
    25.11.13 粟屋~尾関山
  • 原恒夫 (広島県北広島町) 「錦秋の三江線」
    25.11.15 式敷~香淀
    秋色の中、三次より口羽行の三江線を香淀駅手前で撮影しました。ローカル線の感じを!

入選

  • 盆子原政司  (江津市江津町) 「紅葉の川辺を走る」
    25.11.8 香淀~作木口
    午前10時半頃、三次発浜原行きが通過するのを撮影しました。江の川沿いの紅葉が美しく、川面にもそれが映り込んでいました。
  • 池神隆 (広島県北広島町) 「北へ」
    25.11.15 香淀~信木
  • 西内一夫 (島根県松江市) 「イルミマンに送られる列車」
    25.11.23 宇都井
    いなかイルミネーションでの一コマで、列車の発車とイルミマンがマッチして良かったと思っています。
  • 藤江松男 (島根県出雲市) 「秋日和」
    25.11.6 潮駅
    江の川の沿線を紅葉の山々を見ながら列車が行く様子。
  • 井口一郎 (兵庫県宍栗市) 「一幅の朝景(え)」
    24.9.25 宇都井~伊賀和志
    大陸的な大河、江の川。沿うように延びる三江線、他にはない一種独特な趣。その風景にひかれてしまうのは、一度この景色を目にした人しか判らない。今この時期おち鮎の頃に入る川船に旅情をそそられた。
  • 古川健二 (島根県邑南町) 「秋を行く」
    25.11.22 作木口~香淀
    晴れた午後山の谷間に、陽が落ちるのに従って日陰とのコントラストの見事な風景を見つけて、紅葉を眺めながら、三次行きの列車を待ちました。
  • 三上宮子 (島根県美郷町) 「初雪」
    25.11.28 香淀
    下車した駅には初雪が積もり、木々の色づいたピンクも淡く美しい。そんな景色を写真に収める人もいる。
  • 栗原進 (島根県美郷町) 「女一人旅」
    25.11.28 作木口
    本当はもっと多勢の人がいたのですが、まるで映画の一シーンの様な写真になりました。山陰の悲しい物語があるような・・・・・。
  • 原田康男 (島根県美郷町) 「紅葉の中を行く保線車両」
    24.11.22 香淀~作木口
    紅葉の中を進む珍しい保線車両を写しました。
  • 江盛麻理 (広島県広島市) 「秋色の中を」
    25.11.23 石見松原~潮
    気温の低い秋の朝、霧が晴れると秋の色になった山々が姿を表しました。その秋色の山をバックに列車を撮影しました。
  • 鈴木眞次 (広島県広島市) 「里の秋」
    25.11.23 宇都井~石見都賀
    紅葉した山を抜け、山間の集落を走る三江線を撮りたくて、向かいの山に登ってみましたが、上がった甲斐のある写真を撮る事ができました。
  • 見崎真二 (広島県広島市) 「ふたつとひとつ」
    24.11.25 香淀~作木口
    のどかな秋の朝、江の川カヌー公園さくぎに隣接する2本の大銀杏と1両のディーゼルカー。朝日を浴びながら競いあうかのような風景に三江線らしい“和み感”を魅せられた。
  • 木下陽介 (広島県広島市) 「のせて~」
    23.10.11 明塚~粕淵
    たまたま列車に向かってグワッグワッと鳴く鴨の群れがいたので、ススキを手前にタイミングをはかり撮影しました。その鳴き声は「のせて~」と言っている様でした。 

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08_トンネルの向こう側 12_谷間に山彦が響く 04_三江線と江の川