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‘お知らせ’ カテゴリーのアーカイブ

12月4日(日)
平成28年度三江線神楽&グルメ特別貸切イベント列車の最終便、江津市担当の特別列車が江津駅~石見川本駅間で運行されました。
特別列車では倭川戸神楽社中による「恵比須」「大蛇」の2演目が披露され、お客様から大きな拍手をいただきました。また、江津市特産のまる姫ポークを使った弁当の食事と車窓を楽しまれました。なお、振舞のまる姫ホークのおつまみセットは時間の関係でバスの中で召し上がっていただきました。
特別列車乗車の後は舞乃市・道の駅サンピコ江津、風の国での温泉入浴など江津市の観光を楽しまれました。
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江津駅では神楽社中の皆さんと記念写真も
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江津市PRキャラクター「人麻呂くんとよさみ姫」がお見送り
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一演目目は恵比須の舞を披露
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見事に大きな鯛を釣り上げ恵比須の舞の終了
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二演目目は「大蛇」の舞を披露
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狭い車内ながら約18mの大蛇の蛇胴を使用、迫力ある大蛇が演じられました
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狭い車内ながら勇壮な大蛇を熱演
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狭い車内ながら勇壮な大蛇を熱演
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須佐之男命と大蛇の迫力ある合戦
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見事、須佐之男命が大蛇を退治し、大蛇の舞を終了
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大蛇、須佐之男命との記念撮影も行われました
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石見川本駅でバスに乗り換え江津市内の観光へ出発

11月26日(土)
平成28年度三江線神楽&グルメ特別貸切イベント列車の第5便、美郷町担当の特別列車が三次駅~浜原駅間で運行されました。
特別列車では千原神楽団による「恵比須」の舞が披露されました。
車内では美郷町の薬草茶のプレゼントが有り、神楽と美郷町の特産の山くじら肉(イノシシ肉)を使った山くじら弁当の食事、紅葉の車窓を楽しまれました。
特別列車乗車の後は齋藤茂吉鴨山記念館、石見鴨山焼窯元など美郷町の観光を楽しまれました。

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千原神楽団による恵比須の舞の披露

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恵比須様の前に大きな鯛が登場

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恵比須様が見事に鯛を釣り上げました

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口羽駅では美郷町の特産品の販売が行われました

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特産の山くじら肉(イノシシ肉)を使ったお弁当(撮影させていただきました)

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浜原駅では千原神楽団のご厚意で大蛇がホームでお出迎え
恵比須様と大蛇を入れて記念撮影

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原駅でバスに乗り換え美郷町の観光へ出発

11月20日(日)
平成28年度三江線神楽&グルメ特別貸切イベント列車の第4便、邑南町担当の特別列車が三次駅~浜原駅間で運行されました。
特別列車では雪田神楽団による「八幡」の舞が披露されました。
車内では邑南町の三つの酒蔵の地酒、ブルーベリー酢サイダー、焼ドーナツの振舞が有り、神楽と石見和牛弁当の食事、紅葉の車窓を楽しまれました。
特別列車乗車の後は邑南町内のハンザケ自然館、産直市みずほでのショッピング、香木の森の霧の湯での入浴などを楽しまれました。

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雪田神楽団による「八幡」の神楽の披露

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狭い車内をいっぱいに使っての迫力ある舞

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従者のコミカルな仕草に拍手をいただきました

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迫力ある鬼の舞

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口羽駅では邑南町の特産品の販売が行われました

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邑南町マスコットキャラクター「オオナン・ショウ」のダンスが披露されました

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オオナン・ショウのお見送り、浜原駅へ出発

浜原駅からはバスに乗り換え邑南町の観光へ出発

ラッピング車両「三江線神楽号」の12月運行予定を更新しました。

11月12日(土)
平成28年度三江線神楽&グルメ特別貸切イベント列車の第3便、川本町担当の特別列車が江津駅~石見川本駅間で運行されました。
特別列車では川本神楽団による「恵比須」の舞が披露されました。
車内では川本町特産のえごまを使ったお菓子と塩エゴマダレのプレゼントが有り、神楽とえごまコロッケなどの特産品を使った特製の神楽弁当の食事や紅葉が始まった車窓の眺めを楽しまれました。
特別列車乗車の後は町内の長江寺や湯谷温泉などを訪れました。
image001特産品のえごまなど川本町の紹介

image003えごまコロッケなどの特産品を使った特製の神楽弁当を召し上がっていただきました

image005恵比須さんからお餅のお裾分け

image007お客さんも参加しての鯛釣り

image009見事鯛を釣り上げました

image011神楽衣装の着付け体験。豪華な刺繍に感心されていました

image013石見川本駅からはバスに乗り換え、川本町内の観光に向かわれました

10月30日(日)
平成28年度三江線神楽&グルメ特別貸切イベント列車の第2便、三次市担当の特別列車が運行されました。
特別列車では伊賀和志神楽団による迫力ある「鍾馗」の舞が披露されたほか、広島三次ワイナリーによるワインの試飲やワイン講座が行われました。
車内では「記念ラベルハーフボトルワイン」などのプレゼントなどが有り、神楽とワイン、「江の川鮎弁当」の食事や車窓の眺めを楽しまれました。
特別列車乗車の後は三次市内のリンゴ狩りや観光を楽しまれました。

image001三次駅では三次観光イメージキャラクター「きりこちゃん」がお出迎え

image003車内では伊賀和志神楽団による迫力ある「鍾馗」の上演

image005狭い車内でしたが迫力ある神楽を楽しんでいただきました

image007神楽衣装の着付けも体験いただき、神楽衣装の豪華さに感心されていました

image009口羽駅では一旦下車。「元気むらさくぎ」による特産品の販売が行われました

image011ワインの楽しみ方をわかりやすく紹介するワイン講座が開催されました

image013白ワインとロゼワインの試飲が行われ、それぞれのワインを楽しまれました

image013浜原駅からはバスに乗り換え、三次市内の観光へ向かわれました。

image015またの乗車をお待ちしています

10月23日(日)
平成28年度三江線神楽&グルメ特別貸切イベント列車の初便、安芸高田市担当の特別列車が運行されました。
特別列車では安芸高田市内の神楽団員による神楽講座、神楽で着用する「鬼」の衣装の着付け体験が行われました。
車内では安芸高田市のお菓子の「柚子ヴァたあーケーキ(ミニ)」のプレゼントなどが有り、神楽と車窓の眺めを楽しまれました。
特別列車の後は神楽門前湯治村へ移動し、幻の桑田米・新米弁当と迫力ある神楽の定期公演を楽しまれました。

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乗車時にパンフレットやお菓子のプレゼントをお渡し

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神楽団員による神楽講座

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鬼の衣装の着付け体験

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一番上に着る豪華な衣装「四天」を羽織る。衣装の重量は15㎏以上になるとか

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「肩切」の衣装の内側。豪華な刺繍が施されている

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鬼面を付けて神楽衣装着付け体験の完了

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多くの皆さんに「四天」の試着や華麗な「肩切」衣装を見ていただきました

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口羽駅からはバスで神楽門前湯治村へ移動。またの三江線乗車をお待ちしています

ラッピング車両「三江線神楽号」の10月・11月運行予定を更新しました。

三江線について

8月1日、三江線改良利用促進期成同盟会ではJR西日本本社、来島社長へ、JR西日本の路線として引き続きJR三江線の存続を改めて要望しました。

9月1日の三江線改良利用促進期成同盟会第4回臨時総会において、JR西日本米子支社、松岡支社長から要望に対するJR西日本の考えを回答いただきました。

三江線について

回答内容(H28/9/1)

三江線改良利用促進期成同盟会としては、存続を望む声が多く寄せられる中、JRとして、三江線における鉄道事業から撤退という結論に至ったことは残念ですが、決定権を有するJRの判断として示されたものであり、受けとめざるを得ないことになりました。

9月23日の三江線改良利用促進期成同盟会第5回臨時総会においては、議会説明、住民説明を経た結果に基づいて三江線存続を断念し、バス等による代替交通の確保に全力で取り組んでいくことを決定しました。

また、バス等の新交通プランへの移行に当たり、将来にわたって沿線住民の移動手段がしっかりと確保されるよう、地域ニーズを踏まえた持続可能でより利便性の高い交通体系を構築していく必要があることから、「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律」に基づく「地域公共交通網形成計画」及び「地域公共交通再編実施計画」策定に向けて取り組むことになりました。

9月24日にバス等の新交通プランへの移行を決定したことをJR米子支社長へ伝達し、併せて計画策定に向け協力要請を行いました。

JR西日本は、三江線鉄道事業廃止日を平成30年4月1日として、廃止届けを9月30日に国土交通大臣に提出されました。

今後、バス等の新交通プラン移行に伴う協議会が設置され、三江線沿線エリアの面的な交通を確保する観点で、島根県、広島県、沿線各市町と密接な連携の基、目指すべき将来像を踏まえ、地域の実情に応じた最適な交通のあり方について、地域の関係者と合意形成を図りつつ計画策定に取り組んでいくことになります。

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今年度も沿線の6市町による、列車内での神楽のミニ上演や着付け体験、各市町自慢の特産品等の振舞を行う神楽&グルメ特別列車(臨時団体列車)の運行を行います。

あなたも三江線に乗って神楽や沿線の風景を楽しみませんか。是非、特別列車にお乗り下さい。

詳しくは「別紙の神楽&グルメ 特別貸切イベント列車チラシ」をご覧下さい。

 

◆申込み・問い合わせ先

ひろでん中国新聞旅行

広島市中区八丁堀16番14号(第2広電ビル)

電話 082-543-2020

FAX 082-543-2019

 

◆昨年度の神楽特別列車の様子

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◆神楽&グルメ特別貸切イベント列車チラシ

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