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ぶらり三江線WEB > お知らせ > 「三江線に関する検討会議」の第3回経過報告について

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検討会議は、三江線沿線6市町(三次市、安芸高田市、邑南町、美郷町、川本町、江津市)、JR米子支社、島根県、広島県、オブザーバーとして中国運輸局、学識経験者で検討を進めています。
検討会議は、三江線改良利用促進期成同盟会(三江線沿線6市町の市・町長、議会議長12人で構成する組織)の諮問に基づき、期成同盟会が判断をする上で必要な資料の整理を行うとともに、重要な論点について判断材料を整えることになっています。
検討会議における検討内容は、
(1)現状と課題の整理
(2)持続可能な地域公共交通のあり方
① 鉄道としての存続の可能性
② 新交通プランの可能性
③ ①、②の比較検討を含む総合的な論点整理
この度、第3回目の三江線に関する「検討会議」の経過報告が7月18日(月)にありました。
検討会議は、第10回検討会議が6月30日に開催され、①鉄道としての存続の可能性(補充的検討)について、②「新交通プランの可能性」について、①、②の比較検討を含む総合的な論点整理が行われたことから経過報告が行われました。
経過報告の結果、住民報告会等を行いながら、期成同盟会として検討、協議を行い、慎重に判断する。引き続きJRの路線としてJR三江線の存続の可能性を求めていく。両県選出の国会議員、JR西日本へJR三江線の存続に向け、要望・支援を要請していくことになりました。
経過報告書に関係します参考資料は別添のとおりです。

学識経験者からのヒアリング結果
第3回経過報告書
三江線の斜面管理について
三江線土木設備災害件数

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